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新宿駅のスズキコウスケ

   

地域都市伝説 新宿駅のスズキコウスケ

さて今回紹介する都市伝説は「新宿駅のスズキコウスケ」です。

中央線の新宿駅で働いている駅員には、心労を感じる瞬間が年に何度も訪れるのだ。

新宿駅では、必ず毎年数名の自殺者が出るのだ。

突発的な自殺もあれば、思いつめた末で、遺書も発見される場合がある。

どちらにせよ、自殺を遂げてしまった人々の残骸を拾い集める作業は過酷なものだろう。

さて、ここで働いている人々の間には、ある名前が時折囁かれることがあるという。

その名前は「スズキコウスケ」というのだ。

不思議なことに、ここで自殺を遂げてしまう人々の中には、かなりの確率でこの名前の人物が混じっているのだ。

もちろん、同じ人物が何度も自殺を試みるも生き残るというわけではないのだ。

スズキコウスケという名前を持った複数の人物が、新宿を人生の終着点に選んでしまうというのである。

その原因かどうかは不明だが、昭和のはじめに、当時この路線がまだ国鉄に管理されていた頃、最初のスズキコウスケが飛び込み自殺を遂げているそうだ。

もしかすると、この路線にはスズキコウスケを呼び込むなにかが潜んでいるのかも知れない。

信じるか信じないかは君次第

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