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大阪の錯覚地蔵

   

地域都市伝説 大阪の錯覚地蔵

さて今回紹介する都市伝説は「大阪の錯覚地蔵」です。

錯覚によって人々を混乱させる風景は、日本の至る所で確認されている現成だ。

よくメディアでも取り沙汰されるのが、とある国道の錯覚現象である。

遠目に見ると上り坂のように見えるのだが、実際には緩やかな下り坂が続いているというこの道では、事故が多発しているのだ。

ついついスピードを上げてしまうのだが、下り坂であることに気がついたときには手遅れという場合が多いようだ。

一応標識などで注意を促しているが、それでも肝を冷やすドライバーが後を絶たないというのだ。

錯覚と言えば有名なものが、錯覚地蔵である。

大阪市のとある寺の中に佇んでいるその地蔵は、寺の正面の門から視認することが出来る。

しかし複数並んだ地蔵のうちの一体だけが、大人の男性ほどの背丈があるように見えるのだ。

しかし、実際に地蔵の傍まで近づいていくと、おかしなことにその地蔵がみるみる小さく見えてきて、やがて周囲の地蔵と変わらない大きさになっているのである。

その本当の大きさは、よく見受けられる一般的な地蔵のサイズでしかないという。

どうして、この地蔵だけが遠目に見ると巨大に感じられ、実際に近づくと小さくなるのかは分かっていない。

だが、特にこの地蔵に因縁があるという話もなく、あくまでも錯覚でそう見えているという以外に説明のしようはないそうだ。

観光などで大阪を訪れた際には、一度訪ねてみてはいかがだろうか。

この怪奇な現象を差し引いても、実に素晴らしい風景が広がっているという。

信じるか信じないかは君次第

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