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東京都三鷹市に存在する移動するポスト

   

地域都市伝説 東京都三鷹市に存在する移動するポスト

さて今回紹介する都市伝説は「東京都三鷹市に存在する移動するポスト」です。

動くはずのないものが、夜な夜なひとりでに動き出す。

そんな都市伝説を見聞きしたことはないだろうか?

今回する都市伝説はそんな都市伝説だ。

東京都三鷹市の郵便ポストの中には、たった一つだけ勝手に移動する不思議なものがあるという。

外見からはそれを見抜くことは出来ないというのだが、判別する方法もないわけではない。

なんでも、手紙を投函した瞬間にポストに耳を当ててみると、内側からカサカサと何かが蠢くような音がすれば、それが問題のポストだというのだ。

折角投函した手紙が、ポストごと勝手に何処かに行かれると困るという人はいるだろうが、心配することはない。

勝手に移動を繰り返すこのポストだが、投函された手紙は絶対に相手先に届くようだ。

ただし、どういうわけかこのポストに投函した手紙は全て、相手先に届いた時点で全てのひらがなが抜け落ちしてしまっているという。

その理由は一切分かっていないが、単純にポストの趣味で改竄されているのではないだろうか。

ちなみに、このポストは、現在、行方が分からなくなっているようである。

最後に目撃されたのは2005年6月である。

目撃者によると、このポストは踏切の前の道路に佇んでいたという。

そして次に確認したときには、もうどこにも見当たらなくなっていたそうだ。

ひょっとすると、このポストは役目を終えたのかも知れない。

通りがかった電車に乗り込むと、そのままどこかに旅立ったのではないだろうか。

信じるか信じないかは君次第

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