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蛾の幼虫が混入したお菓子

   

蛾の幼虫が混入したお菓子

さて今回紹介する都市伝説は「蛾の幼虫が混入したお菓子」です。

とあるお菓子メーカーのチョコレート菓子に生きた蛾の幼虫が混入していたという事件が起きた。

それはノシメマダラメイガという蛾の一種である。

この種の蛾の幼虫はお菓子が包装されているビニール袋を簡単に食い破ってしまうため、様々な食品に混入する恐れがあるのだ。

混入時期も様々で製造ラインで入るケースもあれば、店頭や家庭での保管中に混入するケースも非常に多く製造元が悪いとは一概には言えない。

そして、お菓子を購入して幼虫を見つけたとしても大抵の場合はニュースになるような騒ぎにはならないのだ。

消費者が企業に苦情をつけずに腹に溜め込むか、もしくは日常的に起こっていることなので一々ニュースで取り上げられるものでもない。

ある企業がニュースになったのは菓子の賞味期限切れ等の不祥事でクローズアップされていただけのことに過ぎないという。

そしてこの幼虫の混入は毎年多数の苦情が寄せられるのだが、それは氷山の一角に過ぎずほとんどの場合が知らずに食べているらしい。

菓子の内部に潜りこんだ幼虫は人目には付きずらく、濃い目の味付けに幼虫の味は完全にかき消されている。

噂では日本人が一年間で無自覚に食べているクモの数は数十匹、ムシ全体となるとその数は数百匹は下らないという。

ちなみに最近ではマイプロテイ○というメーカーのプロテインバーにダニが混入していた事件がおきました。

信じるか信じないかは君次第

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