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織田信長には黒人の家来がいた。

   

織田信長には黒人の家来がいた。

さて今回紹介する都市伝説は「織田信長には黒人の家来がいた。」です。

織田信長には黒人の家来がいたという都市伝説がある。

その家来は弥助と名付けれられ、信長の身辺警護及びお付の人という役割だったそうだ。

弥助はモザンビーク出身で、イタリア人の宣教師アレッサンドロ・ヴァリニャーノが信長に謁見した際に引き連れてきた奴隷であったという。

『信長公記』には「切支丹国より、黒坊主参り候」と記述されている。

年齢は25から28歳と言われている。

「十人力の剛力」

「牛のように黒き身体」

と記述されているのだ。

書物などによれば、京都で黒人がいることが評判になった。

そして見物人が殺到して死傷者が出るほどだったと言われている。

そして初めて黒人を見た信長は肌に墨を塗っているのではと信用せず、着物を脱がせて洗わせたほどだという。

信長はこの黒人を身近に置くことにし、『松平家忠日記』にも「名は弥助、身の丈六尺二寸(約187cm)、黒人男性、身は炭のごとく」と詳細に記述されている。

信長の武田征伐の完了に伴う帰国途上での出来事で、弥助も従軍していた。

本能寺の変の際には、本能寺に宿泊していて明智光秀の襲撃に遭遇し、信長が死ぬと二条御所に行って戦った末、明智軍に捕縛された。

家臣にどう処分するか聞かれた光秀は、日本人でもないとの理由で処刑はせず、南蛮寺に送った。

以後解放され、消息は不明だという。

しかし噂によるとその後故郷のモザンピークに戻ったとも言われている。

ちなみにNetflixでアニメ化もされています。

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