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大分県のあんなかおじさん

   

地域都市伝説 大分県のあんなかおじさん

さて今回紹介する都市伝説は「大分県のあんなかおじさん」です。

1980年代から今に至るまで、大分県杵築市の国道213号付近では、「あんなかおじさん」という不審な人物が出現し続けているという都市伝説が存在する。

この男性は、交通量の多い時間帯を見計らっては何処からともなく出没し、近くを歩く子供たちに「あんなかよ」と声を掛けるのだ。

「あんなか」とは現地の方言で「危ないよ」という意味である。

一見、この男性の発言は、車の往来を子供たちに注意してもらうためのものと思われるのだ。

しかし実はそうでもないのだ。

あんなかおじさんが「あんなかよ」と言いながら指し示す方向は道路側ではなく、すぐ傍にある伊予灘の岸辺だというのである。

子供たちは、当然意味が分からないので無視するのだが、それにもめげず、この男性は暇を見つけると出没し、「あんなかよ」と声を掛け続ける。

以前は、父兄たちもこの男性の存在が気になって国道213号付近にまで足を運んでいたようだ。

しかし今やそんな男性のことなど大人は誰も気にしなくなったようだ。

昔のように、近所中連れ立ってあんなかおじさん探しに時間を割く人物は見られなくなってしまった。

それにしても、伊予灘の何処に20年以上も訴え続ける危険があるというのだろうか。

信じるか信じないかは君次第

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