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干からびた魚の最後の抵抗

   

干からびた魚の最後の抵抗

さて今回紹介する都市伝説は「干からびた魚の最後の抵抗」です。

漁港や防波堤に釣りに行くと、ときたま干からびた魚が転がっていることがある。

釣り上げたはいいがクーラーボックスに入らない魚や食えないような雑魚が捨てられて、魚のミイラのようになっているのだ。

大抵の魚は釣り上げられるとすぐに死んでしまうのだが、生命力の強い魚は地上でも長時間生きていることがある。

しかもそれは危険な魚である場合が多いのだ。

尾びれに毒を持ったエイや鋭い歯を持つウツボ、小型のサメなど活きの良い内はあまり触りたくない魚ばかりだ。

砂にまみれて干からびて、到底生きてるようには思えないミイラ魚はときに最後の力を振り絞り人間に逆襲をする。

子供がイタズラでそれらを持ち上げて鋭い歯で噛みつかれて、指などを落とすという痛ましい事件もあるというのだ。

またエイのヒレの毒は時に人を死亡させることもあるのだ。

激しいものだが死後もその毒は健在であり、うかっり踏みつけると痛みで転げまわることになる。

生命力が強く死ぬに死ねないミイラ魚は苦痛の中で人間に逆襲する機会をうかがっているのかも知れない。

信じるか信じないかは君次第

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