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ニュージーランドの巨大バッタ

   

ニュージーランドの巨大バッタ

さて今回紹介する都市伝説は「ニュージーランドの巨大バッタ」です。

海外では、意外にも巨大生物、特に巨大バッタに関する目撃情報が多く存在する。

1990年には、ニュージーランド、リーフトンの広大な農場に巨大バッタが出没したという。

この農場の主は、いつの頃からか作物が急速に食害されていることに頭を悩ませていた。

イナゴ程度の被害とはかけ離れた、とんでもない範囲の被害だったそうだ。

当初は作物を荒らしているのが獣だと考えていた主は、そうした害獣を捕獲するための罠を設置した。

しかし、幾ら待っても、この罠に獣が掛かることはなかったという。

そうしている間にも、大切な作物は次々に商品にならないレベルの食害を受けてしまう。

主は結局、農場を自分の手で守るべく、ライフルを構えて警備することにしたという。

あるとき、パトロール中に耳慣れない音が聞こえてきた。

音の方向に銃を構えると、作物の茎を掻き分けるように、巨大なバッタが顔を出したという。

慌てて発砲したが、このときは逃げられてしまったのだ。

とはいえ犯人は分かったので、そのままほとんど休憩もとらずに3日間に渡って追跡を行った。

そして、とうとうこの巨大バッタを仕留めることができたそうだ。

結局、柔らかい腹部を射抜いてようやく殺すことが出来たという。

死骸の体長は125センチ、重さは11キロという、とんでもないサイズの化け物バッタだったという。

信じるか信じないかは君次第

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