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朝鮮茶器の本来の使用方法

   

歴史の都市伝説 朝鮮茶器の本来の使用方法

さて今回紹介する都市伝説は「朝鮮茶器の本来の使用方法」です。

かの千利休も愛用していたとされる、耳付きの朝鮮茶器である。

豊臣秀吉権勢下、大陸から持ち込まれたこの茶器は、当時から非常に希少なものとされていた。

それを利休は愛用することとなったのだが、その後すぐに切腹を言い渡されている。

残った茶器の行方は知れないままとなっているのだが、実は利休の突然の切腹は、この茶器に原因があるのではないかという話がある。

朝鮮茶器には耳が付いているというのは前述の通りである。

しかし、低温の抹茶を飲むのに、どうして耳が必要なのか説明できる者はいないのだ。

一説には、耳付きの茶器は日本に持ち込まれた時に茶器として扱われるようになっただけで、実際には全く別の用途で使われていたというのだ。

その別の用途というのが、朝鮮の一族それぞれの家長の葬儀に使われたというのだ。

つまり、葬祭用の器であったというのである。

そして通常は葬儀が終わった後に割って処分されるはずの使い捨ての器が、どういうわけか大陸で使用済みのものが出回り、最悪なことに他国へと輸出された。

しかも、この器に入れるべき本当の液体は、亡くなった人物の血であった可能性まであると言われているのだ。

そんなものを茶器として使えば、縁起が悪いどころの話ではないのだ。

現に、日本に持ち込まれた朝鮮茶器の大半は、何故か豊臣秀吉直々の命令によってほとんどが破棄されているという事実が記録されている。

皮肉にも、残った僅かな朝鮮茶器だけが、現在では高値で売買されている。

信じるか信じないかは君次第

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