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使い捨てコンタクトレンズの危険性

   

使い捨てコンタクトレンズの危険性

さて今回紹介する都市伝説は「使い捨てコンタクトレンズの危険性」です。

最近では、視力が低下しても眼鏡を使うという人も随分減ってきた。

その最大の理由は、手軽にコンタクトレンズが手に入るようになったからだろう。

また、特に若い世代の人は外見を気にして眼鏡をかけるのを敬遠しているものである。

さて、このコンタクトレンズ。大抵は使い捨てのものが多く流通しているのだが、その使用期限は努々気にかけておく必要がありそうだ。

コンタクトレンズにまつわる都市伝説は様々なものがあるが、思わずゾッとする物も数多く存在する。

ある男性が、1週間で交換することを推奨するコンタクトレンズを愛用していた。

しかし、この男性は少々ものぐさな性格だったようで、10日過ぎても、20日過ぎても、同じコンタクトレンズをはめたまま生活していたという。

だが、そのまま2ヶ月ほど過ごしてから、どうにも目が疲れていることに気がつき、面倒ながらもレンズを外すことにした。

そこでまず、左目のレンズを外そうとしたのだが、なんだか上手く取ることができない。

少々手こずりつつ、ようやくこれを取り外すことに成功した。

その瞬間、視野が明らかに狭まってしまった。どうしたことか、左側が見えなくなったのだ。

慌てた男性は、レンズを持って眼科に駆け込んだ。医師はその男性の左目を診察し、レンズを調べたあと、溜息混じりに言ったという。

「眼球の一部が乾燥し、レンズに癒着していたようです。無理に外したので目の機能が損なわれました。もう片方のレンズ、絶対に外さないで下さい」

と言われたのだとか。

コンタクトレンズを付けたまま2ヶ月もの間生活できるというのにも驚きである。

しかし面倒臭がりでも、きちんと決まりを守って着け外しをしないと大変なことになるという警告から生まれた都市伝説なのかもしれない。

信じるか信じないかは君次第

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