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自家製の塩

      2021/05/17

食べ物都市伝説 自家製の塩

さて今回紹介する都市伝説は「自家製の塩」という都市伝説です。

人間は、大量に汗をかくと、やがて塩の塊のようなものが肌に付着してしまう。

これを舐めてみると非常にしょっぱく、そのまま塩の代用品としても使えそうです。

しかし、そんなものを塩として使うなど不潔極まりない話である。

そのため人間由来の塩など誰も使わない。

日本国内に限って言えば。 発展途上国では、とにかくあらゆる物資が満足に供給されることがない。

だから、泥を固めたものをクッキーのように焼いて食べて飢えを凌ぐ国民が大勢居る国も存在する。

さらに生きるために必要な植物の苗木を、殖やす前に寄ってたかって略奪して食べ尽くす人々が大勢居る国もある。

こうした国の中でも、海に面している地域に住んでいる人々に関する、恐ろしい都市伝説が存在する。

かの地においては、家族を養うために、大人が海に浸かった後に陸地に戻り、強烈な日差しを利用して日光浴を行うという。

それがどう家族を養うことになるのかと言うと、やがて体が乾くと、肌には海水の塩分が固体として残ることになる。

要はこの塩を売りに出すというのだ。

その塩は、あらかじめ用意した瓶に詰められ、市場に出回っているらしいのだ。

少なくとも、彼らの日々の食事は、この製法で作られた塩がふんだんに使われているというのだから、ぞっとする話である。

さて、貴方が普段愛用している調味料。

果たして原産地は何処かご存知でしょうか?

信じるか信じないかは君次第

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伯方の塩

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