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イクラを食べるのは日本人だけ

   

食べ物都市伝説 イクラを食べるのは日本人だけ

世界中には、私たち日本人が見聞きしたら思わず卒倒してしまうほど、不気味な都市伝説が存在する。

例えばアメリカの某ハンバーガーチェーンでは、ミミズを潰したものをパテとして使用しているという都市伝説に戦慄した日本人も多かった。

だが、所詮そんな都市伝説は私たち日本人が勝手に騒いでいるだけのことである。

生の魚を切り身にしたり、卵を割って米にかけて食べている日本人の方が、海外の人から見るとよほど異常なのである。

そんな、海外で話題になっている日本人の習性に関する都市伝説をご紹介しよう。

鮭が豊富に獲れるアラスカでは、まず捕まえた鮭に対して、現地の漁師が行うことがあるのだ。

それは、新鮮なうちに腹を裂き、たっぷりと詰まったイクラを残らず廃棄することである。

これらの大量のイクラはいずれも、河原に放置されてしまうという。

私たち日本人にとってはなんとも勿体ない話だが、これは当然の処置である。

現地ではイクラなど人の食べるものではないとされているからだ。

そのため一部では、「日本人は鮭の腹を裂いて出したイクラを食べているという噂がある」なんて都市伝説が語られているのだ。

概ね「まあ都市伝説だけどな」と結ばれることが多いようだ。

よもや彼らも本当に日本人がイクラを食べる習慣を持っているなどとは思ってやいないことだろう。

ちなみに、河原に放置されたイクラは、現地の野生動物の貴重なタンパク源になっているようだ。

信じるか信じないかは貴方次第

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