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アメリカに存在する食人植物

   

世界の都市伝説 アメリカに存在する食人植物

さて今回紹介する都市伝説は「アメリカに存在する食人植物」である

ウツボカズラやハエトリソウに代表される食虫植物は、昆虫や小動物を捕獲して吸収するという、植物としては異例の特徴を備えている。

捕食対象にとっては、彼ら食虫植物ほどの脅威はあるまい。

そんな食虫植物が、一頃昔のSF映画よろしく際限なく肥大化したら、これはもう人類にとってはただ事では済まないのだ。

実際にはあり得ない話なのだが、実はそんなあり得ないことが存在していたかも知れないという都市伝説が存在する。

1845年のことである。

西部開拓時代真っ只中のアメリカでは、しばしば人間を捕食するほどの大きさを誇る食虫植物が目撃されていたというだ。

現在のネブラスカ州ハムレットの辺りで、ハンターを襲った食虫植物は、執拗にハンターを襲撃し、遂にはライフルで発砲までされているというのだ。

数発の弾丸を撃ち込まれたことで、ようやく動きを止めてしまったというのだが、もしも捕まっていたら、このハンターも吸収されていたのだろうか。

このハンターの名前はモートン・リードといい、彼の記録した手記からこの出来事が発覚したとされている。

「そんな馬鹿な」と思いたくなるような話だが、当時のアメリカ大陸では、今では考えられないほどの大きさの様々な動物が捕獲されたり、目撃されていた。

全くあり得ない話というわけでもないのかも知れない。

信じるか信じないかは貴方次第

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