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樹海村は本当に存在するのか?

   

樹海村は本当に存在するのか?

さて今回紹介する都市伝説は「樹海村は本当に存在するのか?」という都市伝説です。

そもそも「樹海村」とはなんなのか?まずこれから説明しましょう。

富士山の裾野に広がる広大な森、それが青木ヶ原樹海です。

この場所は様々な都市伝説が存在します。

殺人鬼がうろついている。

方位磁針が効かない

入ったら二度と戻れなくなる

などの都市伝説が存在しますがその中でも有名なのが樹海村です。

青木ヶ原のどこかにある村でそこでは数十人の人が村を作り生活をしているという都市伝説である。

結論からいうと樹海で生活するのは不可能

残念ながら樹海村は存在しないというのが現実である。

理由としては飲料水と食料の確保が困難であるのが理由だ。

青木ヶ原樹海は比較的若い森で地面を掘ってもすぐに以前の噴火の跡である火山岩に当たってしまう

そのため作物栽培に適している土地ではありません。

更にその火山岩は穴だらけで水も貯まりませんし川もありません。

そのために水と食料を確保するために一度樹海から出なければならないのです。

なので樹海に村を作るのは不可能とされています。

噂の発端は精進湖民宿村?

噂の発端はグーグルマップで確認されたこの村が樹海村ではないのか?と噂になりましたがこちらは土砂災害で移転した一般の村です。

民宿などもあり部活の合宿などで利用されている様子です。

道場跡地の存在

また以前ある宗教の道場がありそこでおじいさんが暮らしていましたがこちらも現在は無人である様子

ちなみに本来青木ヶ原樹海では建物の建築が許されておりません。

しかし数週間生活した跡は確認されている。

しかしとある樹海探索者の情報によると樹海で数週間生活していた形跡は発見されたことがあるらしいのです。

村というほどではなく数人程度でテント生活をしていた様子です。

さてこの話

信じるか信じないかは貴方次第

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