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尖閣諸島に捨てられた彫刻

      2021/02/09

尖閣諸島に捨てられた彫刻

さて今回紹介する都市伝説は「尖閣諸島に捨てられた彫刻」についてです。

長年日本の領土である沖縄県の尖閣諸島の領有権を主張し続けてきた中国です。

2013年頃から、特に日本と中国の国際的な対立は深まるばかりで、中国側の巡視船は毎日のように領海侵犯を繰り返しています。

そんな尖閣諸島に関する、近年一気に注目されるようになった都市伝説を紹介しましょう。

何時からか中国は、度々日本の領海に侵入しては、石の彫刻を多数海に遺棄するようになったという都市伝説が存在する。

そしてこの石には中国語で「尖閣は我が中国の領土」と彫られていると言われているのだ。

一体どうしてこのような行動を取るのか。その理由は驚くほど途方も無いものだ。

今からざっと数百年後、尖閣諸島の領土問題がまだ継続していたときのための、文字通りの布石だと言われている。

つまり、尖閣諸島周囲の海底からこの彫刻が発見されたとき、それを証拠として中国領と認めさせようという考えなのだというのだ。

数百年後、果たして中国も日本も存続しているのかどうか分からないが、それほどまで先を見据えた侵略を計画している国など、中国くらいのものだろう。

しかし、尖閣諸島は歴史的に見ても確実に日本領土であることは疑いようの無い事実である。

加えて、中国は様々な国に領土問題を吹っ掛けて係争状態である。

国際社会がどう見るのか、それは敢えて言うまでもないことだ。

そもそもこんな都市伝説、どこから流布したのだろうか。

信じるか信じないかは貴方次第。

改めて書きます。

尖閣諸島は日本の領土です。

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