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地域都市伝説 摩周湖に存在する巨大ザリガニ

   

地域都市伝説 摩周湖に存在する巨大ザリガニ

さて今回紹介する都市伝説はこちらです。

北海道川上郡弟子屈町に存在し、北海道遺産として管理されるようになった世界で2番目に透明度の高い摩周湖に纏わる都市伝説です。

湖面は透き通るような青色で、この美しい色合いは世界中の景勝地の中でも指折りで世界中から観光客が多数訪れる人気スポットです。

しかしここ最近問題が発生しているのだ。

ここ摩周湖には、ウチダザリガニという外来種が繁殖しているのだ。

このザリガニのサイズはせいぜい10センチから20センチ程度である。

ところが1984年には、密漁業者によって甲長だけでも35センチを超える大物が捕獲されたという記録が残されているのだ。

これは美しい湖には似つかわしくない、大きな甲殻類を育む環境にあるようだ。

だが、。摩周湖には、その道のマニアにはよく知られた、主の噂があるのだ。

その主とは、とんでもなく巨大なウチダザリガニである。

周囲を山々で囲まれ、容易に人が立ち入れない環境で、何十年も掛けて脱皮を繰り返し、際限なく巨大化したザリガニがいるというのだ。

大きさは、既に2mを超えているとされており、これが仮に甲長ならば、足の先から爪までを計測すると、3mには達しているということになるのだ。

しかも、甲殻類は、脱皮に失敗しない限りかなり長い間生きることが証明されているのだ。

最早、外敵など皆無であろうこの巨大なザリガニは、きっと摩周湖の底で、今も餌を求めて這い回っていることだろう。

信じるか信じないかは貴方次第

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