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地域都市伝説 北海道小樽市に存在した呪いの公衆電話

   

地域都市伝説 北海道小樽市に存在した呪いの公衆電話

さて今回紹介する都市伝説は

公衆電話に纏わる都市伝説です。

最近、めっきり減ってしまった公衆電話です。

携帯電話がこれだけ普及してしまえばそうなるのも無理はない話である。

しかしそれでも携帯の充電が切れてしまったり、紛失してしまった時などに真っ先に頼りになるのは公衆電話である。

さて、90年代まで、公衆電話は怪談や都市伝説の定番アイテムとしてよく知られていたのだ。

何処そこにある電話ボックスには深夜白いワンピースの女が入っている。

所定の位置の電話ボックスから指定された番号に電話すると死者と話ができる。

とバリエーションも豊富でした。

そして中には、未だに現役で、噂の渦中にある都市伝説も存在する。

北海道小樽市にある児童公園では、毎月16日の深夜に奇妙な現象が必ず発生するとされているのだ。

毎月、16日に日付が変わった瞬間からおよそ5分間に渡り、この児童公園の敷地入り口にある電話ボックスから呼び出し音が鳴り響くというのだ。

深夜の公園だけに、このベルの音はかなり遠くまで聞こえるというのだ。

しかし、だからといってこの電話に応対することはできないのだ。

何故ならば、ボックスの中に設置されていた電話機は、2005年頃に撤去されてしまっているからだ。

今ではボックスだけがその場に廃棄されたままの状態となっているのだ。

それなのにどうして呼び出し音が鳴るのかについては明かされていない。

信じるか信じないかは

貴方次第

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