都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

地域都市伝説 千葉県鴨川市に出没するふーろん婆さん

      2020/11/09

地域都市伝説 千葉県鴨川市に出没するふーろん婆さん

さて今回紹介する都市伝説はこちらです

千葉県鴨川市には「ふーろん婆さん」という奇妙な老婆が出没するというのだ。

この老婆の身なりは薄汚く、背中に大きな黒い袋を背負っていると言われている。

そしてこの老婆は子どもがとても憎く、子どもを袋に詰め込んで自宅に持ち帰り、包丁で切り刻むと言われている。

そのことから、袋婆さんと呼ばれ、現在では「ふーろん婆さん」と名付けられたのだ。

千葉県鴨川市のとある地域では、昔から知られている話で、子供は「泣き声を出すと、ふーろん婆さんが来るよ」と、親にいい聞かされるのだ。

それは一見なまはげのような話だが、実際に連れて行かれた子どもが何人もいると言われているのだ。

そして子どもが家で泣き叫ぶと、玄関やあらゆる窓が同時に「ドンドンドン」と打たれる音がするのだ。

しかし、決して中には入ってこないのだ。

ただただ「ドンドンドン」と玄関と窓を打つだけだ。

その間に子どもが泣きやみ、親が「もう泣きやみましたから連れて行かないでください」と言えば、しんと静まり返り、ふーろん婆さんは去っていく。

しかし、子どもが泣き続けると、ふーろん婆さんは窓に「×」の印を付けてから去っていくのだというのだ。

その印をつけられた家の子どもは、近いうちに100パーセントの確率でふーろん婆さんにさらわれてしまうとのことだ。

また、その×印は包丁で刻まれているため消すことはできない。

現在では週に一回、回覧板で、×印を付けられた自宅がリスト化され、どうやって守るかを議論するほどだと言われている。

信じるか信じないかは

貴方次第

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット



 - 地域都市伝説, 都市伝説