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地域都市伝説 東京阿佐ヶ谷駅にある心霊アパート

   

地域都市伝説 東京阿佐ヶ谷駅にある心霊アパート

幽霊や怪奇現象の出没が噂される建物や、曰くつきの部屋というものは、日本各地に多数存在しています。

そして、こうした物件が特に集中しているのが、東京都である。

何故、東京にはこのような物件が多いのかは分からないが、厄介なのはそんな物件でありながらも、家賃は相場とほとんど変わらないものもあるという点であるのだ。

阿佐ヶ谷駅から徒歩5分の場所にある、6階建てのアパートには、女とその子供と思しき赤ん坊が出没する部屋があるという都市伝説が存在するのだ。

もちろん入居者ではなく、この2人はこの世のものではないのだ。

特によく出没するのが、4階にある部屋だった。

あまりに多く目撃されるため、この部屋は借り手も付かなくなり、不動産業者はやむなく御祓いをして封鎖したのだ。

こうして、直接的に女と赤ん坊を目撃するアパートの住人は激減したが、この安息も数年で破られてしまったというのだ。

なんと、今度は封鎖した部屋の真上にある、4階の部屋でこの2人が目撃されるようになってしまったのだ。

入居者は、以前、下の階におかしなものが出ていたなど知らない若い男性だったため、大家に飛び掛る勢いでクレームをつけたというのだ。

男性が怒るのも無理はない。この部屋の家賃は、月15万円もしていたのだ。

男性は、結局その後すぐに転居してしまい、すぐに御祓いを済ませたというのだ。

しかし、なぜか今回は御祓いの効果もなかったようで、女と赤ん坊は今でも夜な夜なこの部屋を徘徊しているようだ。

現在、このアパートは、ある上場企業の社員寮として管理されているという。

信じるか信じないかは

貴方次第

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