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地域都市伝説 府中競馬場の呪われし第三コーナー

   

地域都市伝説 府中競馬場の呪われし第三コーナー

さて今回紹介する都市伝説は

府中競馬場についての都市伝説である。

府中競馬場の第三コーナー付近に植わっている大きな木は通称大ヒノキと呼ばれている。

実際の木の種類はエノキの木である。

これが大ヒノキと呼ばれているのは以前、エノキの木の隣に大きなヒノキがあったことに由来しているのだ。

大ヒノキ付近には、領主であった井田是政とその一族の墓所があるのである。

昔、競馬場一帯はお墓を擁するお寺で、競馬場の建設時に行政命令で移転が行われたのだ。

しかし、井田是政の子孫が移転に猛反発したため、井田一族の墓所だけが大欅付近に残ることになったのだ。

その際、大木も先祖から受け継いだ物という理由で伐採を拒否したのだ。

そして大欅はテレビ中継の際に馬を隠してしまうため、邪魔となっているが、切られることなく今も健在であるのだ。

過去に伐採計画が持ち上がったが、大欅の付近の木を切った二人の人夫が急死し、墓所の移転を提案した人物が直後に病死するという奇怪な事件が相次いだのだ。

これらの事件により、人々は祟りを恐れて大木を伐採したり墓所を動かすことをしなくなったそうだ。

また、大欅が在るコーナーは魔の第三コーナーと呼ばれており、馬の怪我が多発している場所でもある。

近年ではサイレンススズカが骨折し後に安楽死になった。

何のトラブルも無いのに馬が突然走らなくなったという話もあるのである。

信じるか信じないかは

貴方次第

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