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生き物都市伝説 伝説の巨大鮫

   

生き物都市伝説 伝説の巨大鮫

ソロモン沖には、数百年前から船乗りたちの間に伝わる都市伝説が、つい最近まで存在していたというのだ。

その言い伝えというのが、並みの船よりも遥かに巨大な鮫の存在についてである。

決して他の個体に比べても凶暴というわけではないものの、規格外の図体をしている鮫がいるとされていたのだ。

勿論、こんな鮫に目をつけられれば船は転覆してしまうのだ。

そのため漁師たちは、鮫よけのお守りを船に括りつけて出航していたそうだ。

そして1975年のことだこの噂が現実のものであることが証明されたというのだ。

たまたまソロモン沖を航行していたパプアニューギニアの漁船が、海面付近を漂う巨大な鮫の死骸を発見したのであるのだ。

なんと、この鮫。頭部だけでも20メートルという化け物のようなサイズにまで成長していたといわれているのだ。

これこそが言い伝えの巨大鮫に違いないと、誰もが確信したのだ。

ところが、この鮫の死骸をよくよく調べると、戦慄すべき事実が発覚したというのだ。

浜辺まで引き上げられた鮫を観察してみると、頭部が根こそぎなくなっており、首には鮫の歯らしき形状で食い千切られた痕跡が見つかったというのであるのだ。

傷はこの巨大鮫の首周りを一噛みしていたような形で残されており、発見された死骸よりもさらに大きな鮫によって捕食されたのではないかと囁かれることとなったのだ。

現在、ソロモン沖では、かつて伝わっていた巨大鮫の噂をも凌ぐ、怪物級のサイズの鮫が存在しているという都市伝説が盛んになっているようだ。

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