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歴史都市伝説 戦国最強の農民 首切り茂吉

   

歴史都市伝説 戦国最強の農民 首切り茂吉

戦国最強は首切り茂吉と言う農民という都市伝説が存在する。

16歳から戦場で戦い、56歳までの間に40回以上も戦場に繰り出して居た。

そして槍も刀も貸し出し品は一切手にせず、鎌一つで戦ったと記録に有るのだ。

。鎌一つで一度の戦で7人を倒したという逸話がある。

そしてあまりの残虐性と強さのため武将達から「首切り茂吉」と異名が付けられていた。

高禄で召し抱えたいと申し出た織田信長を前に、あさりと断った。

そして年貢を免除して貰いたいと願い出たのだ。

自分の申し出を断られ激怒した信長は斬りかかるも、茂吉は信長相手に蹴りを入れて倒して「やるならやんぞ」と怒鳴りあげたのだ。

その後織田信長の領地で唯一年貢を免除された男として首切り茂吉は有名である。

かの豊臣秀吉も茂吉を召し抱えようとするも「秋だし狩ろうかな」と言われて引き下がったと言われている。

なぜ茂吉が首切り茂吉と言われるか、その自宅には今まで倒した男達の首が置かれており、その数は500を超えていたと言うのだ。

一体人知れずこの男はどれだけの戦功をあげていたのだろうかと織田家中では伝説的な農民であった。

40数度の戦に出て、生き延びた首切り茂吉。有名ではないがまさに最強であり多数の戦をした男である。

57歳の時、ついに茂吉は関ヶ原にて可児才蔵との激戦の末、首を打たれたと言う。

信じるか信じないかは貴方次第

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