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定番都市伝説 マンションの一階は危険

      2020/07/18

定番都市伝説 マンションの一階は危険

マンションの1階に住むのは極めて危険である。

これは実際にあった話です。

1階に住んでいた○○さんから聞いた話です。

普段から「なんだか外から異臭がする」と感じていました。

1週間ほど夫の実家に帰省していて、帰ってきたところ、玄関の前に水たまりが発生していました。

そしてものすごい臭い。

鍵を開けて中に入ると、暗闇の中に強烈な便臭、そして足が冷たいのだ。

電気をつけると玄関から廊下にかけて、山吹色や茶色のどろどろの大便と白い紙が散乱し、黄土色の水たまりができています。

そして悲鳴をあげました。

鼻をつまんだまま、廊下に面したトイレのドアを開けました。

トイレの中は地獄絵図。

便器から大量の泥糞と黄色い水があふれかえっていました。

まだドクドクドクドクと黄色い水があふれ続けています。

上の階でトイレの水を流す音が聞こえ、数秒後に便器から黄土色の大便と紙が勢いよくあふれだしました。

そうです。排水管が詰まって、7階建てマンションの2~7階のトイレの排水が全部1階の住戸のトイレからあふれたのです。

留守をしていたので、5日分ぐらいです。

4人家族×6戸×5日です。

管理人も留守、管理会社にも連絡がつきません。

泣きながら、まだ誰の尻から出たのかわからない、体温の残る大便をわしづかみにして、自分で掃除するしかありませんでした。

連絡がついたのは翌朝9時です。

7時台、8時台には、6家族の新鮮なうんこがさらに大量に押し寄せ、廊下は昨夜と同様、山盛りの汚物が堆積していました。

地盤沈下で排水管がずれ、排水ますから少しずつ汚水が土の中に漏れて臭いにおいをはなっていたらしいのです。

ずれたところにトイレクイックルやトイレットペーパー、汚物が堆積して、排水管が詰まり、上記のような事故が起こったそうです。

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