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パブロフの犬の実験には続きが存在した。

   

パブロフの犬の実験には続きが存在した。

ロシアで行われたパブロフの犬の実験はよく知られているのだ。

これは犬に対しベルを鳴らしそれからエサの供与を繰り返すと、 犬はやがてベルの音だけで涎を流すようになるという実験だ。

この実験に、当時のロシアの指導者レーニンは熱烈に感動し 「これで革命の未来が保障された」と言ったとされる。

実は、この実験には続きがあった事は世の中にあまり知られていないのだ。

ベルを鳴らし犬にエサを与える。この習慣が完全になった所で 今度はエサを与えないと犬は混乱し始める。

おかしい、と感じた頃にまたちゃんとエサを与える。

安心した所に、でも今度はベルばかり鳴り続けエサが与えられないのだ。

それが長期間続くと犬は極度の不安の状態となるのだ。

エサが欲しいという事より、ベルが鳴ったらエサが来る、の 「予期できる安定した順番」を激しく求め始めるのだ。

その後にまたベルとエサをきちんと合わせると、今度はまた涎を垂らすようになるのだ。

そして犬を水につけるなどし、生命の危機を感じるほどの衝撃を与えると、 犬は自分にされたその「習慣」を完全に忘れてしまうのだ。

そして犬の性格そのものが変わってしまう。

これを人間に適用した例がいくつもあると言われているのだ。

恐ろしい話である。

皆さん気をつけましょう。

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