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定番都市伝説 「句読点」が日本語になったのは戦後

   

定番都市伝説 「句読点」が日本語になったのは戦後

「句読点」が日本語になったのは戦後と言われている。

元々日本語で文章を区切る時は改行を用いていたのだ。

しかしそれが、江戸末期に西洋の書類が入って来る様になってから、「.」と「,」の便利さに気付いた日本人が使い始めた。

しかし、縦書き、筆書きで「.」「,」を使い分けるのは難しく書きやすい「〇」「、」を用いる様になった。

あくまでも正式なモノでは無かったため、みんな結構適当な記号を使っていたらしいのだ。

作家の芥川龍之介は随筆で「僕らは、句読点の使い方も定まっていない、文学の暗黒期に生まれてきた」と書いている。

今の「。」「、」が定まったのは、昭和27年、文部省の書式を学校教育に採用する通達が出てからの事である。

これは初めて知った都市伝説ですね。

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