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地域都市伝説 山梨県の某湧き水に潜む沢女

   

地域都市伝説 山梨県の某湧き水に潜む沢女

山梨県のある場所の澄んだ湧水には「沢女」という水の精霊神がいるのだ。

そしてこの場所の湧水にはけして火を投げ入れてはいけないと言われている。

もし火を投げ入れてしまった場合 突然辺りが暗くなるのだ。

そして、金縛りにあい、 指一本も動かせない事態に見舞われるのだ。

そんな状態時に闇の中から 「ぴちゃ、ぴちゃ」 と水音が聞こえてきて、 顔の無い女が歩いてくるのだ。

女は

「寒かんべえ、寒かんべえ。おめえ、寒かんべえ。」

「寒かんべえ、寒かんべえ。おめえ、寒かんべえ。」

「寒かんべえ、寒かんべえ。おめえ、寒かんべえ。」

「寒かんべえ、寒かんべえ。おめえ、寒かんべえ。」

「寒かんべえ、寒かんべえ。おめえ、寒かんべえ。」

「寒かんべえ、寒かんべえ。おめえ、寒かんべえ。」

「寒かんべえ、寒かんべえ。おめえ、寒かんべえ。」

と意味不明の言葉を連呼しながらジリジリ近づいてくる。

そして 目の前まで近づいてきて、 手を「そっと」伸ばし、 顔に手を当てられた次の瞬間! 突然足元に底無しの湖が出現するのだ。

そしてそのまま沢女に引きずり込まれてしまう。

このは 啼沢女命 (なきさわめのみこと) と関連性があるかは謎である。

みなさんも気をつけましょう。

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