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本当は怖い鯉のぼりの由来

   

本当は怖い鯉のぼりの由来

さて今回紹介するのは

本当は怖い

怖い

怖い

鯉のぼりについての都市伝説です。

江戸時代、将軍家に男の子が誕生した際には、家紋のついた幟を立ててお祝いをする風習がありました。

これが武家の間に広まり、庶民たちにも広がっていきました。

そして江戸の庶民はこの幟に立身出世のシンボル「鯉」の姿を描くことを思い付いたと言われていました。

しかしはじめは罪人の首を切り落とし、 罪人の首から出る血を使って、和紙に鯉の絵を描いた赤い鯉だったのだ。

こうすることにより 緋鯉と言われる赤い鯉が邪悪なるものを天に運ぶと信じられていたのだ。

そして魔除けと厄除けの効果があるとされていたのだ。

他にも 浄めた筆と墨を使って描いた 真鯉と言われる黒い鯉もも存在しました。

そして明治時代頃になると少し意味合いが変わってきました。

乳児の死亡率が高かったことから、 亡くなった乳児の臓物を磨り潰したものを混ぜて魔よけの意味を持つ吹き流し緋鯉を描いたのだ。

そして昭和に入って子鯉と言われる小さい鯉たちをつけ、少しずつ形を変えて、現在の「こいのぼり」になったのだ。

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