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100日後に死ぬワニ 黒幕は電通だった。

   

100日後に死ぬワニ 黒幕は電通だった。

さて今回紹介するのは100日後に死ぬワニについてです。

この漫画はきくちゆうきがTwitterやInstagramで公開していたWEB4コマ漫画です。

4コマ漫画の最後には必ず「死ぬまで00日」とカウントダウンされていました。

コミカルな動物達の人間模様と100日後に死ぬというハードな内容があいまって

Twitterでは大人気となりました。

ワニの最後を誰もが予想しどうなるかを皆固唾を飲んで待ちわびていました。

しかし終わった後が問題だった。

無事100日目が終わり感動の最後となりましたがその後が問題でした。

書籍化は誰もが予想していましたが終わった直後に

アーティストのいきものがかりとのコラボ

グッズ販売

アニメ映画化

コラボカフェ

などが発表されました。

そのやり方にファンの皆様は困惑しました。

いきものがかりとのコラボPVも再生数にしては以上にいいねの数が多くステマを疑う人が多かったのです。

黒幕は電通だった。

今回の100ワニですが実は黒幕が存在しました。

それは世界最大の企業と言われる電通です。

今回グッズ販売に関わっているベイシカという企業は電通と関わりが深位と言われている企業です。

ちなみにいきものがかりと電通と深い繋がりがあると言われています。

実は発表前から仕組まれていた

実は100ワニが始まる前に作者のきくちゆうき氏が電通近くの駅でなにか会議をしたとツイートしていました。

これは電通でワニについて会議をしていたのではないかと疑われています。

何故電通が黒幕だと批判されるのか?

何故電通が関わると批判されるのか?

それは2015年の痛ましい事件にあります。

電通で働いていた女性社員の高橋まつりさんが自らの手で命を絶ってしまいました。

電通のほとんど長過密勤務でブラック企業の代表と言われています。

そんな企業が命の大切さや生き方について考えて欲しいというワニの漫画の黒幕だったために批判されました。

これは私も思います。

命の大切さについて語る前にまずは自社のあれこれをなんとかしないのか?という気持ちですね。

とまあそんな感じです。!

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