都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

青木ヶ原樹海は何故世界的に有名な終わりの場所になったのか?

   

青木ヶ原樹海は何故世界的に有名な終わりの場所になったのか?

さて今回紹介するのは青木ヶ原樹海は何故世界的に有名なスポットとなったのか?

について書こうと思います。

青木ヶ原樹海は自らの意思で命を絶つ人達が集まる場所として有名です。

そもそものきっかけは何だったのか?

そもそものきっかけは松本清張の小説である波の塔であると言われています。

簡単なストーリーを説明すると

禁断の恋に落ちた女性と検事のお話なのですが

ラストでこれが叶うことのない恋と知った女性が青木ヶ原樹海の奥地に入っていくことで終わりとなります。

それがきっかけで青木ヶ原樹海で命を絶つ人が増加していき。

1993年に発売された命を絶つためのマニュアル本にも青木ヶ原樹海は紹介され更に増加することとなりました。

映画化もされました。

邦画と洋画で映画化されました。

しかし両方ともネガティブな内容で命を絶つ人を増加するとして山梨県が撮影許可をせず樹海で撮影されませんでした。

山梨県としてはそのようなイメージをつけたくないようです。

まあ当然ですよね。

最終的なきっかけはローガンポール事件

最終的きっかけは世界的に人気のYouTuberであるローガン・ポールが青木ヶ原樹海で命を絶った人の動画を撮影したことです。

それだけならまだ良いのですが悪ふざけをしたりジョークを飛ばしたことで大炎上しました。

まさに世界的な大炎上といっても過言ではない事件でした。

ちなみにこのローガン・ポール事件には黒幕がいて

樹海探索者の一人が紹介したのではないか?という噂があります。

個人的な意見として青木ヶ原樹海は最後の場所としてオススメはできない。

前述しましたが青木ヶ原樹海には個人的な趣味として樹海を探索している人達がいます。

命を絶った後にその人達に見つかると撮影され無残な姿を晒されることになりかねません。

まずは相談しましょう。

本当に

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット



 - 地域都市伝説, 都市伝説