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1996年に坪野鉱泉で消息を絶った女性二人が2020年に遺体で発見される

   

1996年心霊スポット坪野鉱泉で消息を絶った女性二人が2020年に遺体で発見される

2020年3月4日正午、富山県射水市八幡町3丁目にある伏木富山港の岸壁付近の海底に乗用車があるのが発見されました。

自動車内から複数の人間の物である骨が発見されました。

富山県警によると、車は、1996年に消息を絶った同県氷見市の当時19歳の少女2人が乗っていたものと言われていました。

事件は迷宮入りとされていました。

そして富山県警は人骨が行方不明の2人のものとみて確認を急ぎました。

車が転落した経緯を調べている。

事件の発端は坪野鉱泉少女2人失踪事件

事件は1996年5月5日に発生した。

当時から話題の心霊スポットであったホテル跡地がありました。

その心霊スポットで富山県氷見市に住む会社員の女性とスーパー店員の女性の二人がその場所に向かいました。

ところが深夜になり、「現在、魚津市にいます」というメッセージを友人に送った後、2人はそのまま消息を絶った。

この事件は地元でも話題になりました。

そして彼女たちが乗っていた車が氷見市内で発見されました。

しかし、車内に失踪に結びつく手がかりはなく、捜査は迷宮入りしました。

日本海沿いという場所柄から北朝鮮拉致説も疑われました。

坪野鉱泉旅館跡について

旅館の建物は魚津市の史跡である坪野城跡の裏にある。

旅館廃業後は建物は撤去されないまま放置されており、廃墟となっていた。

また、坪野鉱泉旅館跡地は週末になると石川県、新潟県、福井県、岐阜県など他県からの暴走族が集会に集まる場所でした。

そのため地元民から治安上危険な場所として不安視される声が出ていました。

また敷地内はガラスが割られ、落書きされ、立ち入り禁止を示すロープなどは切断されるなど危険な場所となってました。

2014年に重要な目撃証言があった?

富山警察は2014年12月に

「1996年5月当時、若い女性2人が乗った車が海に落ちるのを見た」

という目撃証言があるとの情報が寄せられ、捜査を進めていました。

謎は深まるばかり

何故2014年に目撃証言があったのに発見が2020年に発見されたのか?

その目撃証言をした人は何故2014年になって急に証言をしたのか?

事件は更に謎が深まるばかりの事件です。

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