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上映禁止になった映画まとめpart1

      2022/07/30

上映禁止になった映画まとめpart1

上映禁止になった映画をまとめてみました。

ピンク・フラミンゴ

巨漢のドラッグクイーンであるディヴァインをはじめとするエキセントリックな登場人物たちが、「世界で一番下品な人間」の座を争うという内容で、非常に低予算で作られた作品である。

そして至上最低の悪趣味映画としてカルト作品となっている。

1997年には25周年記念として、未公開シーンを加えた特別バージョンが公開された。

2008年、ノーカット・無修正でDVDが発売された。

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フリークス

旅回りの見世物小屋が舞台である。

出演者は実際の見世物小屋のスター、デイジー&ヴァイオレット・ヒルトン姉妹などの本物の障害者であった。

公開当時は世間に大変なショックを与え、ブラウニングは本作以降の仕事に恵まれず、彼のキャリアを閉ざすものとなってしまった。

また、イギリスでは公開から30年の間、公開禁止となっていた。

日本公開は1932年(昭和7年)11月、初公開時のタイトルは『怪物團』であった。

2005年にはデジタルリマスター版がリバイバル上映された。

時計仕掛けのオレンジ

この映画を手掛けたのは、有名すぎるSF映画『2001年宇宙の旅』の監督のスタンリー・キューブリックである。

近未来の管理社会の中で、暴力とセックスに明け暮れながら生きる少年アレックスを描く物語である。

映画『時計じかけのオレンジ』はアメリカにて1971年に公開された。

凄惨な暴力描写を巡って論争が起きはしたものの映画は大ヒットした。

アカデミー賞やゴールデングローブ賞にノミネートもされた。

しかしアメリカと同様に公開されたイギリスで、事件を起こした少年たちが『時計仕掛けのオレンジ』から影響を受けたと証言した。

そしてキューブリックの元に抗議の声や脅迫状が送られるようにもなった。

そしてキューブリックは、1973年にはすべての映画館で『時計仕掛けのオレンジ』の公開を禁止した。

ノストラダムスの大予言

『ノストラダムスの大予言』は、1974年8月3日に公開された東宝製作の特撮映画だ。

『ルパン三世 念力珍作戦』と同時上映された。

1974年の邦画部門の興行収入第2位。文部省(当時)の推薦映画でもあった。

劇中、成層圏の放射能が一気に降下したためにニューギニアの原住民が被曝、探検隊に襲いかかるシーンや、近代文明が核戦争で滅亡した後に放射能で異形の姿となった新人類のデザイン(が、実際の原爆症による奇形をデフォルメしたものではないかとして反倫理的・差別的であると取り沙汰された。

そして1974年11月には大阪の被爆者団体「大阪府原爆被害者団体協議会」と反核団体「原水爆禁止全面軍縮大阪府協議会」が東宝関西支社に抗議して上映の中止を求めた。

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