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地域都市伝説 市ヶ谷に出没するコロコロさん

   

地域都市伝説 市ヶ谷に出没するコロコロさん

今回紹介する都市伝説は

市ヶ谷に出没するコロコロさんという都市伝説です。

深夜に市ヶ谷周辺の坂道を歩いていると「コロコロ」とまるで鈴虫が鳴いているような音が聞こえる事があるのです。

その際に音が聞こえてきた方に目をやると、薄暗い坂の下には中年で小太りのおじさんがひとりでうつむき加減に立っている。

これがコロコロさんと言われている都市伝説上の人物なのだ。

そしてこの小太りの男性がゆっくりとあげる顔を覗いてみます。

黒々としていて人間ではない何かの顔つきをしており、足は普通の人間とは逆の方向に関節が曲がっているのだと言う。

次の瞬間、おじさんは足を踏ん張ると、坂の下から坂の上までひとっ跳びして消えてしまう。

そうまるで人間ではないコオロギのような男なのです。

この男の目撃談が市ヶ谷周辺に広まっています。

目撃談の中には「コロコロ」が「コロスコロス」に聞こえる、コオロギ男に連れ去られてしまった人が存在する。

そしていつのまにか噂に尾ひれがついて市谷では「コロコロさん」と言われる都市伝説となったのです。

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