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食べ物都市伝説 ブルガリアヨーグルトの名前は使われない可能性があった。

      2019/11/23

食べ物都市伝説 ブルガリアヨーグルトの名前は使われない可能性があった。

今回紹介する都市伝説はブルガリアヨーグルトは一度「ブルガリア」ヨーグルトという名前が使えなくなった都市伝説です。

もともとブルガリアヨーグルトは1972年の大阪万博の話だ。

その当時の明治乳業の社員がブルガリア館で食べた本場のヨーグルトの美味しさに驚きました。

そして日本でそれまで市販されていたヨーグルトとのあまりの違いに驚きました。

そしてブルガリアまで行きブルガリアでのヨーグルトの製法の徹底研究使用されているブルガリアのヨーグルト菌を持ち帰りました。

そしてなんとかあの味を再現しようと研究を重ねました。

そしてついに本場ブルガリアのヨーグルトと比べても遜色のない美味しいヨーグルトが完成しました。

この商品のコンセプトは本場ブルガリアのヨーグルトの味をお手軽に家庭で楽しめるであるため。

そのためタイトルを明治ブルガリアヨーグルトとすることになりました。

そして本場ブルガリアの方にもこの商品名を使用する許可をとるため問い合わせしたのです。

するとブルガリアで作られた物ではないヨーグルトに勝手にブルガリアの名前を使われて売られては困るのだ。

ブルガリアのヨーグルトは国民の魂と言ってもいいものだと断られてしまいました。

そしてブルガリアヨーグルトは発売禁止となりました。

商品タイトルを明治プレーンヨーグルトとし世に出る事となる。

そして明治のほうから

「このヨーグルトはブルガリアのヨーグルト菌を使って作られている」

「本場のものと遜色のない味だ」との説得しました。

そしてブルガリア側も納得し、正式にみなさんの知っている明治ブルガリアヨーグルトになりました。

その期間はなんと2年もの歳月がかかったのだ。

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