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世界の都市伝説 戦場カメラマンが命より大切にしているお守り

      2019/11/12

世界の都市伝説 戦場カメラマンが命より大切にしているお守り

世界の都市伝説 戦場カメラマンが命より大切にしているお守り

戦場カメラマンは報道写真家で、

戦闘地域や紛争地域に出向いて戦争や戦闘員、

戦争による被害、被害者などを取材し、

それを報道する命の危険と隣り合わせの仕事である。

これは華僑と言われる中国籍を持ちながら中国大陸・台湾・香港・マカオ以外の国家や地域で活動している人たちの間での都市伝説だ。

アジアのとある国では、銃弾の弾除けのお守りというものがとても大切にされている。

これは日本では信じられない話であるが例えば警察官がどこかにピストルを置き忘れるよりも、

この弾除けのお守りをなくす方が慌てふためくというほど、

その効果が信じられている代物である。

この弾除けのお守りにも効果の優劣があり、

これを作る名人が作った作品などはとても高値で取引されていて、

効果も絶大であるというのだ。

ある時、除けのお守りを作る大名人が十数年ぶりに弾除けのお守りを作るという事でちょっとした騒ぎになった。

やはり兵士やマフィアなど危険と隣り合わせの人たちにとってはどうしてもこのお守りが欲しいのである。

そして名人に弾除けのお守りを売ってもらおうとマフィア組織が名人のところに訪れると既に名人が作った弾除けのお守りは日本人のある戦場カメラマンが高値で買い取って行って、すでに手元にないというのだ。

するとこのマフィア組織は日本人の戦場カメラマンからお守りを奪い取る事にした。

そしてそのカメラマンを追い詰めるも、どうしてもお守りを手放そうとしないため拳銃で奪い取ってしまおうと一斉に発砲した所、すべての銃がジャミングを起こしてなんとそのカメラマンに発砲することができなかったのである。

いよいよこのお守りの効果は本物だと確信したマフィア達は銃を使わずカメラマンを気絶させ、持ち物からお守りを奪い去るという方法をとってこの弾除けのお守りを手に入れたのである。

その後、お守りを失ったこのカメラマンがどうなったのか?

なんとほどなくして紛争地域の取材中に銃弾を浴びて亡くなりその最後の様子を映したカメラは回収できなかったという話である。

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