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地域都市伝説 国会議事堂の開かずの間

   

地域都市伝説 国会議事堂の開かずの間

かずの間に関する怪談や都市伝説は多いのです。

しかし実はみなさんご存知の国会議事堂にも開かずの間があるようです。

国会議事堂は9階建ての建物で、通常使われている部分は1階から4階までで5階以降はあまり使われませんのだ。

最上階は展望台となっているのですが、その下8階の大ホールが、開かずの間となっているのです。

この大ホールは実はは、議員達の息抜きの社交ダンスの広間として使われていたのです。

しかし後年ダンスに熱中するあまり仕事がおろそかになってはいけない

という理由でこのホールは閉鎖され開かずの間となったというのがその理由とされているのです。

しかし実はそれはあくまでも表向きそれは表向きの理由なのだ。

開かずの間になった本当の原因があるのです。

それはこのダンスホールで知り合った男性にかなわぬ恋をしてしまった女性が

失恋のショックのあまり身投げをしてしまったのだ。

それ以降このホールでは、誰もいない時でも中からすすり泣く女性の声がするというのだ。

そのために8階の大ホールは閉鎖され、今でもあかずの間として残っているとの事です。

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