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定番都市伝説 危険なネックレス

      2019/10/29

定番都市伝説 危険なネックレス

定番都市伝説 危険なネックレス

ある若い女性がが、友人が海外旅行にいったさいに買ってきたという青白い綺麗なネックレスをみせてもらった。

この友人はこのネックレスをとても気に入っていて、毎日身につけておりました。

しかし数日経った頃このネックレスを身につけていた友人が学校に来なくなったのだ。

女の子が心配になって友人の家にお見舞いに行くとどうやら自分は金属アレルギーだったといっている。

そして調子が悪そうにネックレスを身につけたあたりが、真っ赤にただれている様子を見せてくれた。

大丈夫、すぐによくなるからと友人は話していたので、女の子はそのまま家に帰った。

しかしこの友人は再び学校に来る事はなかった。

そしてお見舞いに行った日から1ヵ月後、友人から自分の家に来て欲しいというメールが届いたため、女の子は友人の家に向かったのだ。

そこにはあの友人がガリガリに衰弱し、髪の毛も抜け落ち、肌の色も変色した様子で横たわっていた友人は「このお気に入りのネックレスをもらってほしい。もう自分には必要がないだろうから」と自分の形見のつもりで、女の子にお気に入りのネックレスを手渡し、友人はそれから数日後息を引き取った。

女の子は友人を失った悲しみとともに友人の調子が悪くなった時期がネックレスを身につけだした時期と一致するため不審に思い、親戚のおじさんのやっている宝石商でこのネックレスを調べてもらう事にした。

それからしばらくして、宝石商のおじさんから電話がかかってきた「このネックレスどこで手に入れたんだい?このネックレスについている石宝石なんかじゃなくて、ウランの結晶だよ。」

友人はウランによって、被爆していたのだ。

これが呪いのネックレスの都市伝説です。

実はこの話単なる噂話ではなく、元ネタとなった話があります。

奇跡体験アンビリーバボーなどでも取り上げられた有名な事件で1986年ブラジルのゴイアニアの廃病院から、廃棄された放射線治療器具から金目の物と勘違いしてセシウム137が盗み出されました。

犯人がそれをガレージに保管していると、友人や隣人達が青白く光るセシウム137を不思議がり、触ったり体に塗ったりしたり、持ち帰ったりしたところ死者4名、被爆者250名以上の大事件となりました。

このゴイアニア事件が、海外で手に入れた死のネックレスの話の元ネタとなったのです。

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