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定番都市伝説 鏡に向かってお前は誰だと語りかける

      2019/09/20

定番都市伝説 鏡に向かってお前は誰だと語りかける

今回の都市伝説です。

これはどういうものかというと1日に数回鏡に写った自分に向かって、「お前は誰だ?」と声を出して毎日問いかけるというものである。

毎日続けているうちに、精神がおかしくなり、数ヶ月後には自分が何者なのかわからなくなってしまうという都市伝説だ。

この噂を本当かどうか調べるため、2人の大学生が毎日、鏡の中の自分に問いかけを続けて数日が過ぎ、片方の大学生仮にAさんはふと、今、この場にいる自分が自分でないような感覚を覚えた。

これ以上実験を続けるとまずいと思い、もう一方のBさんに実験を止めるよう忠告した。

それから数日経ったある日、Bさんが大学に来なくなった。

Aさんは即座に「あの実験のせいだ」と直感し、部屋を尋ねたところ、Bさんはすでに精神が崩壊しており、自分が誰なのかもわからなくなってしまっていた。

しかしなぜだろう。

Aさんは不思議に思った。まだ実験を初めて数日だ。

そんなに早く結果が出るものだろうか。

その答えはすぐに出た。

AさんがBさんの部屋を見渡したところ、部屋の隅に三面鏡があったのだ。

Bさんはこの三面鏡に向かって毎日、「お前は誰だ」と問いかけていたので精神が崩壊するのが早くなってしまったのだ。

このように鏡の中の自分に対して、お前は誰だ?と毎日問いかけるのは危険とされている先で紹介した話以外にもなんでもナチスドイツ時代に同一の実験をやって人間の精神を崩壊させたという噂もあります。

ただこの話自分の知り合いが試してみたことがあるのですが特にこれといった変化はありませんでした。

これはガセネタあるいは本人の思い込みによるものである可能性が極めて高いのです。

そして興味本位で試すと思わぬ悪い結果が起きる事もあるのでやらないほうが良いでしょう。

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