都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

定番都市伝説 真夜中の看護師

   

定番都市伝説 真夜中の看護師

今回は定番中の定番の都市伝説です。

これは病院での都市伝説です。

幽霊のような真っ青な顔の看護師が夜の病院を台車を押しながら徘徊しています。

その姿を見てしまった者を恐ろしい速度で追いかけてくるというのだ。

追い掛けられた患者がトイレの一番奥の個室に逃げ込みます。

そして息を殺しているとこの看護師がトイレに入ってきて、トイレのドアを一つずつ開けながら「ここにいない」と呟くのだ。

そして患者が「次は自分の個室だ」と思っていると、物音がしなくなるのだ。

そして夜が明け、安堵した患者がトイレの個室から出ようとするが扉が開かないのだ。

不審に思って、ふと上を見るとこの看護師がドアを押さえて上から覗いていた。

患者は看護師に一晩中、ドアの上から個室を覗かれていたのだ。

それからこの真夜中の看護師はその患者を乗せた車椅子を押して現れるようになるのだ。

トイレの個室に隠れたつもりだったが、ずっと上から覗かれていたというシチュエーションは様々な怪談で使われています。

これは相当昔の怪談本でもよくみかける定番の話です。

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット



 - 定番都市伝説, 都市伝説