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世界の都市伝説 アポカリプティックサウンド

      2019/09/15

世界の都市伝説 アポカリプティックサウンド

今回紹介するのはアポカリプティックサウンドです。

アポカリプティックサウンドとは、まるで重い金属の扉を開けているような金属と金属がこすれるような音のことです。

これは周囲に工場や大型の車、あるいは工事現場などもないのにどこから聞こえるのか全くわかっていません。

そしてなぜその音が聞こえるのかが、まったくわからない怪音の事を指します。

このアポカリプティックサウンドは和訳すると終末の音と呼ばれています。

これは新約聖書『ヨハネの黙示録』の中で語られる世界の終末の際に7人の天使がラッパを吹くとされています。

そしてこのラッパが1回鳴るごとに天変地異が起こります。

そして7回目のラッパが鳴った時に世界は最後の審判の時、世界の終末を迎えるといわれています。

このヨハネ黙示録の天使のラッパの音に由来してこの名がついています。

では実際のアポカリプティックサウンドを聞いてください。

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