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定番都市伝説 腐らないコンビニ弁当

   

定番都市伝説 腐らないコンビニ弁当

有名な所ですと賞味期限切れのコンビニ弁当を廃棄するのはもったいない!

豚や牛にエサとして与え続けたところ、生まれてくる子供が奇形や死産ばかりであった。

おそらく大量の化学調味料や添加物、保存料によるものだと言う都市伝説である。

実際の所どうなのかというと、この噂は完全に嘘なのです。

人の口に入る物にそこまで危険な添加物を大量に投入するということはありえないす。

もしもそれで死人が出ようものなら企業のイメージは低下して弁当を売っても取り戻せないほどの損失となってしまいます。

さらに噂されているような大量の人体への影響よりも見た目重視の危険な添加物や保存料を入れている場合はあのような短い賞味期限で、弁当を廃棄する必要がなくなります。

人体に影響のないレベルの添加物が入っている程度と考えて間違いはないです。

ただし、コンビニ弁当の栄養成分を見ると栄養素が著しく偏っています。

そのため毎日コンビニ弁当を主食にしていると栄養が偏って、様々な疾患が出る可能性があります。

やはり食事はバランスを考えるのが良いです。

さらに有名なコンビニ弁当の都市伝説をもう一つあります。

コンビニ弁当を食べ過ぎると体が腐りにくくなるという話もあります。

ある貧乏大学生が突然連絡もなしに大学にずっと来なくなったために友人たちが心配になって彼のアパートを訪ねたところその学生は自分の部屋で息を引き取っていた。

司法解剖の結果学生の死因は心臓発作であったのだ。

しかしおかしな事に彼が亡くなったのは、数ヶ月も前の事だった。

しかし学生の体はまったく腐敗していなかったのだ。

理由を調べていくとどうやら彼のアルバイトしていたコンビニの弁当に原因があるという事がわかった。

彼は食費を削るために毎日店長に頼んで廃棄の弁当を持ち帰って食べていたのだ。

そして体にその保存料が蓄積されて腐る事もなしに死後数ヶ月もそのままだったという話である。

この話は私が中学時代に学校の先生から聞かされた定番の都市伝説です。

しかし医学的に見るとこの話も根拠がない話で人の体は不必要な物はどんどんと体外に排出する働きがあります。

そのためコンビニ弁当に入っている保存料が、ずっと体に蓄積され続けるというのはまったくのデマです。

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