都市伝説ch

日本から世界各国まで様々な都市伝説を収集しています。

地域都市伝説 絶対に踏み入れてはいけない軽井沢大橋

      2019/09/01

地域都市伝説 絶対に踏み入れてはいけない軽井沢大橋

長野県軽井沢にある軽井沢大橋この軽井沢大橋にお笑い芸人の島田秀平氏が地元ローカル番組でロケに行った際にあった話です。

軽井沢大橋は心霊スポットとして非常に有名な場所です。

その場所やってはいけないことが3つあります。

その1 吊り橋の途中で車を止めてはいけない

その2 吊り橋を歩いて渡り切ってはいけない

その3 吊り橋の奥にある祠にお参りをしてはいけない

しかしせっかくのロケなので面白さを求めて、それをすべて実行して検証してみるということになりました。

スタッフ・芸人あわせて6人で軽井沢大橋付近に行ってみたのです。

そして看板があり県からの注意書きにその3つのル-ルがたしかに書いてありました。

バスにもしものことがあると困るので、バスの周りを手作りの柵で囲って入口に盛り塩をすることにしました。

そしてまず吊り橋の途中でバスをとめて、徒歩で奥の祠にお参りをし吊り橋を渡り切ってみることにしました。

そして吊り橋を渡り切って奥の祠でお参りをして写真を撮りました。

つまりすべてのルールを破ったのです。

するとなぜか看板の前に立っていた後輩芸人の体調が悪くなってしまったのです。

その時に撮影した写真を見たスタッフも真っ青な顔をしています。

その写真を見てみると後輩芸人の後ろの看板の湯神という字がシ(さんずい)とネ(しめすへん)だけになっていました。

つまり”シネ”という文字になっていたのです。

そのため慌ててバスに戻ってみると、柵が壊されていて盛り塩がそこら中にばらまかれていました。

そして、慌てて麓の神社に行ってお祓いを受けてお祓いが一段落したようなので神主さんにお祓いが終わったかどうか聞いてみました。

すると「いや、まだ22人憑いているから終わっていないよ」と言われたそうです。

スポンサードリンク

関連コンテンツユニット



 - 地域都市伝説, 都市伝説