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定番都市伝説 白いソアラ

      2019/09/01

定番都市伝説 白いソアラ

今回は白いソアラの都市伝説をご紹介しちゃいます。

この話はかれこれ40年近くの間語り継がれている有名な都市伝説です。

群馬県の国道沿いにある中古車販売店には白いソアラが、たったの数万円という安さで販売されていました。

高級車のソアラがこの価格で手に入るとなれば、当然ソアラはすぐ売れてしまいます。

数日後には白いソアラが同じ中古車販売店にやはり数万円の安価で展示されているのだ。

そのお店が特に格安でソアラをどこからか入手しているわけではなく売られているのはまったく同じソアラなのです。

なぜかというとこのソアラに乗った者は皆同じように運転中に必ず事故によって首を切断され無残な姿で逝去するも車は無傷です。

そしてその白いソアラは再び売りに出され、今でもそのお店で次の主人を待ち続けているのだというのだ。

日本国内でソアラが発売された1981年当初の辺りからで1980年代半ば頃には、このお話はTVや雑誌などで全国的に知られています。

呪いの車系の話の中でもかなり有名な話です。

そして再現ドラマや怪奇漫画2000年代には、この都市伝説を元にした車漫画のジゴロ次五郎がマガジンで連載され大人気となっている。

また呪いの車関係の怪談や都市伝説でも多くの派生話を生み出して、元をたどるとこの話にたどりつく事も多いです。

この話の真偽はともかく

アメリカにも呪いのポルシェという類似した怪談があるためこのような話は車を利用している各国で語られているものなのでしょう。

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