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世界の都市伝説 悪魔の楽器アルモニカ

   

世界の都市伝説 悪魔の楽器アルモニカ

 

みなさんはアルモニカという楽器をご存知でしょうか?

アルモニカは「共鳴」を意味するイタリア語「アルモニア」に由来しています。

1762年にアメリカの物理学者のベンジャミン・フランクリンが発明しました。

そしてその美しい音色は天使の歌声のようだと形容されてモーツァルトもアルモニカの為に曲を書き残している。

しかしこの天使の歌声と呼ばれて人気のあったこの楽器なのだが。

後に演奏者や聞いた人に不吉な出来事が続いてしまったのだ。

それはその独特の音色が死者のうめき声に似ていと言われました。

そして

神経障害

うつ病

目まい

筋肉の痙攣

そしてオカルトな現象が起こると言った噂が広まってしまいました。

残念ながら悪魔の楽器と呼ばれて実際にドイツでは演奏禁止令が出されてしまったのです。

そして騒動になり1800年代に姿を消した幻の楽器である。

このアルモニカは実際に悪魔の楽器なのだろうか?

真相はアルモニカの独特の演奏方法にあります。

この楽器は冒頭で書きました共鳴を利用して音を出すために直径(音程)の異なるガラスのお椀を並べて、それを回転させ濡らした指の摩擦で音を奏でる楽器です。

当時のアルモニカに使われたガラスには25~40%も鉛を含んでいたのです。

そして濡らして触れる指先をこするために鉛が体に浸透していきしまいには鉛中毒を起こしたのがその理由のようである。

アルモニカは1984年に長い年月を経て復活使われているガラスも現在のものと交換され以降かつて悪魔の楽器と呼ばれていたような不可思議な事件は起こっていない。

ちなみにこのアルモニカは日本に3台しかなく、実際に音が出るのは2台だけのようだ。

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