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地域都市伝説 富士川鉄橋流出事件

   

地域都市伝説 富士川鉄橋流出事件

1981年8月1日に台風9号が猛威をふるいました。

当時東京から岐阜県の大垣まで走る夜行の普通列車が走っていた鉄道の富士川鉄橋が落ちるという大事故がおこりました。

本来まさにこの鉄橋が落ちた直後にこの場所を通るはずだった普通電車それも満員電車があったのでした。

しかしこの電車はあわやのところで難を逃れる事となります。

そして難を逃れた理由には不思議な話があります。

難を逃れた列車は台風の中を東京から出発したのですが、 大雨と風の影響で 富士川の手前の富士駅で停止していました。

空が明るくなってきた時にようやく列車は動き出そうとしました。

しかし次の瞬間に突然列車の車掌が「おーい、待ってくれ!」という 声を聞いたため非常停止装置を作動させたため急停止しました。

非常停止したためにすぐには電車をできない状態に陥ったのだが誰も気がついていなかったのです。

しかし実はこの時点で既に台風により富士川の橋は流されてしまっていてそのまま列車が出発していれば川に転落して大惨事になっていた事が後に判明しました。

この時多くの人々の命を救った「おーい、待ってくれ!」という謎の声の主。

声を聞いたという人はいても駅員、乗務員、そして乗客の誰一人として その姿を見た者はいなかったそうです。

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