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定番都市伝説 阪神大震災と預金

   

定番都市伝説 阪神大震災と預金

1995年の阪神大震災の後に広まった都市伝説に 阪神大震災と預金という話があります。

これは関西の地方銀行で、大地震の起きる数日前に預けていた多額のお金を全額引き出した人がいました。

その人は地震では無事で、 地震の後に引き出した預金を全額を また同じ地方銀行に預けました。

そして、その人は地震の何ヵ月後かまた預金全額を引き出しにきました。

多額の預金を何度も何度も引き出されては、銀行としても心配になり 銀行の来賓室に招き、支店長が対応しました。

「何か資金の御入用がありますか?」 と聞来ました。

するとその人は 「実は懇意にしている占い師の人から、 地震が起こる前に1月16日に天変地異があると聞かされた。

預金を引き出し、地方に避難していたが、占い師の言葉通りに大地震が起きた。」

そして今回またその占い師から連絡があり、某月某日に地震があるというのですよ」 と話した。

( ちなみに、某月某日の日時は噂によって異なっていて 単に不安を煽るデマだと思われます。 )

こういった話はNYテロの際に預金をすべて引き出して事前に避難した謎の人物の話

2011年の311の地震の際にも似たような話がありました。

元ネタとなった話は不明なのですが、大災害や大事件大事故の後には こういった話が流行るようです。

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