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定番都市伝説 食べたら牛になる。

   

定番都市伝説 食べたら牛になる。

「食べてすぐ寝ると牛になる」という話は みなさんも1度は聞いた事があるかと思います。

実はこれにまつわるある怖い都市伝説があるのです。

舞台は第一次世界大戦中のある東北の村のことです。

その村では牛を飼っていて牛を食べて、その牛の頭の骨を祠に祭る風習がありました。

戦争中のために次第に食料がなくなり、村人たちは飢えに苦しんでおりました。

それでも村人は肉を食べて飢えをしのいでいました。

食料がないのになぜ村人達は肉を食べる事ができたのか。

その肉は牛の皮をかぶせた村の人間の肉だったのだ。

村人たちは 「これは牛の肉だ」「これは牛の肉だ」と思いこんで食べていた。

その際に夜、一番最初に寝た人が犠牲になり食べられていたのだという。

この話が寝たら牛(肉)になるという言葉が生まれたらしいのです。

なにやら過去に紹介した牛の首の話によく似ている気がいたします。

これは牛の首は舞台が江戸時代の飢饉に苦しむ村でしたね。

ちなみに上の都市伝説はガセネタです。

おそらく出回っている牛の首の話から派生した話です。

実際は食べてすぐ寝たら牛になるというのは松尾芭蕉の弟子の各務支考の句が元ネタです。

これは江戸時代に食事をした後のことです。

すぐに横になったり、眠ったりするのは、行儀が悪いので、そのことをいましめる言葉です。

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