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学校都市伝説 ヒカルさんの絵

      2019/09/03

学校都市伝説 ヒカルさんの絵

愛知県のM山大学の倉庫に今でも現存している『ヒカルさんの絵』と呼ばれる怖い絵があります。

ヒカルさんの絵に描かれている女性の目が動きだす。

少女が絵から出てきてしまう。

そしてこの絵を指差すと必ず怪我をしてしまう。

燃やしても元の場所に戻ってきたというような様々な噂がありました。

そして1996年には奇跡体験アンビリーバボーでも取り上げられて怖い回として全国区の知名度を持つ事となりました。

この絵の噂は学内では古くからあり1980年代までは階段の踊り場にヒカルさんの絵は飾られていたらしいです。

そしてその後不可解な事が続くので1980年代後半に学内の倉庫におかれることとなったとのことだそうだ。

そして正式名称は『少女』というタイトルで作者が「佐藤光」さんという事でヒカルさんの絵と呼ばれることになりました。

ただし学校の卒業生や在校生に佐藤光さんという方はいなかったらしいのです。

そのためどういった経緯でこの絵が学校に飾られる事になったのかは不明らしいです。

またM山大学の有名な話に学校の地階の図書室で前期試験が終了する日に一人の女性が調べ物をしていたとき。

閉館時間を過ぎたのに気付かなかった彼女は守衛が鍵を閉めたことによって図書室に閉じ込められてしまい。

そして学校は長い夏休みになりました。

そして後期の授業が始まり、再び守衛が図書室の扉を開ける。

そこには彼女の腐乱死体が…扉には掻きむしった後が無数に残されていたという。

今でもその場所の地下からは「出してー」という声と

カリカリと扉を引っ掻く音が聞こえるという定番とも言える怪談の大元がこの学校ではないか?と噂されています。

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