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地域都市伝説 絶対に足を踏み入れては行けない村

      2019/09/03

地域都市伝説 絶対に足を踏み入れては行けない村

池添村

随分昔の話のことである。

これはとある知り合いに連れて行かれた村が 「池添村」ってな名前だったと思う。

連れて行ってくれた人の話だと、この村には苗字が三つしか無いらしい。

なので 村人は、屋号+名前を使って呼び合ってるというのだ。

当時その村には、郵便局と雑貨屋ぐらいしか無かった。

そして野菜は自給自足していたのだ。

その他生鮮食品は、週2回の軽トラの出張販売のみなのだ。

そして「裏山」と言われる場所には、墓がズラリと並び、村人全てが ソコへ墓参りをするのだ。

多分 お盆の時期だったと思うんだけど、村の家々の戸口に墓参り用の花が置かれていた。

毎年の事だから、花屋がトラックで来て 戸口に花を置いて帰るらしいのだ。

そしてその光景が不気味だった。

場所的には 全く覚えていないし、連れて行ってくれた人は、自分を連れて行った翌年に逝去したと聞いた。

五木村

九州の熊本県かどこかに、平家やその他の落ち武者の村があったのだ。

五家荘(ごかのしょう)とか、五木村とか呼ばれてたらしい。

そういう村にはまだ外部には語られてない伝説とか習慣があると言われている。

村の存在は知られていても、秘密にされている一部の集落とか家族とかが、

今でも生き続けているような気がします。

犬鳴村

犬鳴村は1889年までは実在した村である。

その後合併を重ねて今は宮若市犬鳴って地名となった。

犬鳴村は犬鳴ダムが完成した際大部分が水没してしまった。

まあ伝説そのものは嘘だろうけど犬鳴峠周辺は心霊スポットである。

そして犬鳴トンネルでは事件も起こってる。

全楽園

ちょっと違うが 東京の秋津らへんに全落園という場所が存在する。

昔流行り病が伝染するというので隔離された場所だ。

後で伝染しないってわかったのだ。

しかし今更外で生活できないので未だに半分隔離された生活を続けている人が沢山居る

中には仕事をする場所もあるし商店みたいのもある

奥に行くと平屋の家が沢山あって中だけの住所みたいなのもある

昔ピザ配達しに行ったので良く覚えてる。

客はとてもやさしいおじさん

悲しいけれど異様な雰囲気だった。

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