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人体都市伝説 人工芝生と発がん性

      2019/03/08

人体都市伝説 人工芝生と発がん性

サッカーのゴールキーパーに患者続出しているのだ。

発がん性が指摘されていた人工芝の問題について、米政府がようやく重い腰をあげたのだ。

2015年2月10日、米消費者製品安全委員会は環境保護局、疾病対策センターと共同で人工芝の充填剤の原料として使われている廃タイヤの化学物質の危険性について調査を開始すると発表した。

米メディアでは、人工芝の健康被害について報道が相次いでおり、今回の政府の調査開始は、事実上、 がんとの関連性を認めたものと受け止められているのである。

米国では、子どもの公園から学校のグラウンド、アメリカンフットボールのスタジアムまで、いたる所で人工芝が使われている。 人工芝の充填剤には、廃タイヤから作られるゴムチップが多く使用され、ゴムチップにはベンゼン、カーボンブラック、鉛などが含まれているのだ。

国際がん研究機関の発がん性リスク評価では、ベンゼンはグループ3である、

そしてカーボンブラックと鉛はグループ2B(発がん性が疑われる)なのだ。

ゴムチップは、古びてくると微小な黒い屑となって空中に飛散するのだ

そして選手の髪や服に付着、口の中から肺に入る。

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