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定番都市伝説 テディベアの都市伝説

   

定番都市伝説 テディベアの都市伝説

テディベアの商標は誰も所有していない

テディベアの商標は誰も所有していないのだ。

そのため子供が作ったようなただのぬいぐるみを「テディベア」として売り出しても良いのである。

ぬいぐるみのクマさんでも安価なぬいぐるみでも、「テディベア」として売っていいのである。

ちなみに 厳密に言うと、

コレクター間で高額取引されるような「テディベア」は、

「首・両手・両足がジョイントという金具で結合してあり、結合部が可動すること」

「モヘアというアンゴラ山羊から生産した生地を使用しているなど、よい品質であること」

「木毛や綿がボディや手足に固く詰められていて丈夫でること」

などの特徴はあります。

しかし、ゲームの景品に使われるような安価なぬいぐるみでも、「テディベア」と呼ぶことは自由です。

「テディベア」という言葉自体が、一般的なものとして広まっていて、誰もその商標を所有することができないからです。

過去最高の高値がついたテディベアの落札価格は、1億円を超える。

2000年にモナコのチャリティオークションでルイ・ヴィトンの衣装を着たシュタイフのテディベア“ファッショニスタ”が、3億円で落札されました。

このベアが着ている衣装とマッチした鞄がオークション価格を吊り上げました。

現在は済州島のテディベアミュージアムで観覧することができます。

世界一高額なテディベア ファッショニスタ以前に、世界最高額だったテディベアは、1994年12月にロンドンのクリスティーズオークションで2000万円で落札された1904年製の「テディガール」です。

テディガールは、テディベアコレクターとして有名だったボブ・ヘンダーソン大佐が生まれた時に彼に与えられた最初のテディベアで、第二次世界大戦の戦いの間もずっと彼のそばにいたのです。

現在は、伊豆テディベアミュージアムで観覧することができます。

テディベアは自作可能

テディベア作りの経験がない人にとっては、

作り方の想像もつかないかもしれませんが、

実はテディベアは誰でも作ることができます。

型紙を生地に写して切り出し、

パーツを縫い合わせ、

綿を詰めてジョイントし、

目鼻をつけます。

初めての方でもテキストを見ながら、のべ12時間程度で1体を仕上げることができます。

テディベアの材料は、ネットショップなどで簡単に手に入ります。

初めての人がいつでも始められるテディベアキットも市販されています。

現在作家として活躍されている人たちも、

最初はテディベアキットや、

ワークショップでテディベアを作ってみたことがきっかけだったと言います。

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